507 視覚障がい者の安全守れ 横断歩道の整備で配慮必要 参院予算委で塩田氏 2025年3月27日 参院予算委員会は26日、2025年度予算案に関する一般質疑を行い、公明党の塩田ひろあき氏>>506が横断歩道の安全対策について質問し、視覚障がい者への配慮が必要だと強調した。 塩田氏は、横断歩道の白線間隔が45~50センチから90センチ幅まで広げられるよう規則改正されたことに触れ、視覚障がい者団体から「白杖で線の位置が認識しにくくなる」との声を紹介。白線間隔を変更する場合は関係者の意見を十分に聴いた上で実施するよう訴えた。また、エスコートゾーンや音響式・歩車分離式信号機の設置箇所を各都道府県警察本部のホームページに掲載するなど情報提供に努めるよう求めた。 坂井学国家公安委員長は、視覚障がい者の意見を丁寧に聴いた上で、安全確保に向けた取り組みを進めるよう警察を指導していくと述べた。 このほか塩田氏は、中間所得層の子育て世帯や若者向けの新たな住宅手当制度の創設も訴えた。 匿名さん2025/03/28 12:58