改正大麻取締法が成立 使用罪を新設 大麻草原料の医薬品は容認
大麻の「使用」を禁止することを盛り込んだ大麻取締法などの改正法が6日、成立した。
改正大麻取締法などは、参院本会議で与党や立憲民主党、日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。
大麻の乱用を防ぐため、すでに禁止されている「所持」や「譲渡」に加え、「使用」を禁止することが盛り込まれていて、不正な使用は7年以下の懲役となる。
一方、治療用に大麻草を原料にした医薬品の使用を認めるとともに、現在は繊維や種子の採取、研究目的のみで認められている大麻草の栽培について、医薬品などの原料を採取する目的でも認める。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb38764bf2fdeab87041464f50167f2dbc1acfaa
改正大麻取締法などは、参院本会議で与党や立憲民主党、日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。
大麻の乱用を防ぐため、すでに禁止されている「所持」や「譲渡」に加え、「使用」を禁止することが盛り込まれていて、不正な使用は7年以下の懲役となる。
一方、治療用に大麻草を原料にした医薬品の使用を認めるとともに、現在は繊維や種子の採取、研究目的のみで認められている大麻草の栽培について、医薬品などの原料を採取する目的でも認める。
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